型に何グラム(何ml)のレジンが要るかを、型の寸法から出すアプリです。A液とB液をそれぞれどれだけ量ればよいか、どのメーカーのどんな配合比でも、ml・g・fl oz・oz で答えます。エポキシレジン(2液性)にも UVレジンにも使えます。
寸法が分からない型は、水を入れて重さを量れば、その数字からレジンの量に直します。
シリコン型を自作する時は、原型の寸法から型枠の大きさと、原型の分を引いたシリコンの量(A液・B液)を出します。
できること
・型の寸法から容積: 四角・丸いコースター・半球・球・円すい・リング・リバーテーブル(木を除いた川の部分だけ)
・A液とB液の量: 1:1・2:1・3:1・100:45 など、ラベルに書いてある配合比をそのまま
・体積で混ぜるか重さで混ぜるかを選べる。カップの目盛りなら ml、はかりなら g で出ます
・作業台でそのまま使える量り方:「A液を 55 ml の目盛りまで、続けて B液を足して 110 ml まで」(はかりを 0 に戻さない)
・天板・絵・トレーのコーティング(縁から垂らす分も)
・寸法が分からない型は「水で量る」
・UVレジン(1液)
・型取りシリコンでシリコン型づくり: 原型+まわりの壁・上の厚みから型枠の大きさ、シリコンの A液・B液(付加型・縮合型どちらも。ラベルの 1:1・100:5 などの配合比を体積でも重さでも)
・原型の体積は、寸法・水に沈める・重さと比重のどれかで
・何回に分けて流すか: ラベルの「1回に流せる厚み」を入れると回数が出ます
・A液・B液の比重を入れれば、体積と重さの換算が正確に
・着色剤の量、カップに残る分の余分、1個あたりの材料費
・mm・cm に加えて inch(1 1/2・3/8 の分数も)
・結果を保存して次も使える
Castia を選ぶ理由
・どのメーカーのレジンでも使えます。ラベルの数字を入れるだけ
・登録なし。入れた数字は端末の中だけ
・通信が無くても計算できます
・広告は控えめ。一度の購入で消せます(定期購読なし)
・19言語
Castia プロ版(買い切り・作品を売る人向け)
・材料費・作業時間・時給・上乗せから、1個の売値を出します
・作品名・型の図・配合・量・原価・自分のロゴが入った配合カードを PDF に。印刷も、見積りに添えて送ることもできます
・マイレジンを何本でも登録して1タップで切り替え
・広告なし
計算は買わなくても全部使えます。
よくある質問
10×10×1cm の型に何ml要る?
混ぜた後で 100ml です。1:1 で余分 10% なら A液 55ml・B液 55ml。
体積比 1:1 と重量比 1:1 は同じ?
違います。A液のほうが重いことが多いので、重さで量ると比が変わります。ラベルの「体積比」「重量比」に合わせて選び、もう片方の単位も正確に知りたい時は A液・B液の比重を入れてください。
テーブルの天板のコーティングに何ml?
面積×厚み。60×40cm を 3mm なら1回 約720ml。
UVレジンは何g要る?
「1液(UV)」を選ぶと、型の容積×比重で重さを出します。
型がまっすぐでない時は?
「水で量る」を使います。型いっぱいに水を入れて量った重さ(水 1g=1ml)から出します。
シリコン型を作る時、型取りシリコンは何ml要る?
型枠の容積から原型の体積を引いた分です。5×5×5cm の原型に壁 1cm・上 1cm なら、型枠は 7×7×6cm、シリコンは 294ml でなく 169ml。
ご注意
計算結果は目安です。配合比・1回に流せる厚み・硬化時間・取り扱いの注意は、必ず製品の説明に従ってください。手袋をして、換気のよい所で作業してください。
型に何gのレジン・シリコンが要る? A液・B液の量を体積でも重さでも。UVレジンにも。