軍の特殊作戦チームを率い、中東に拠点を置くテロ組織との戦いを制せ。RockPaperShotgunによる「2014年ベスト戦術ゲーム」受賞作品の続編。
タクティカルな戦闘: リアルタイム&自由にポーズ可能
戦略ゲームのヒット作「Door Kickers」の続編となる「Task Force North」では、現代的な近接戦闘や戦術をゲームで見事に再現。
架空の中東の国「ノウェラキ」を舞台に、特殊部隊を指揮して大胆な襲撃を行い、人質を救出したりテロリストたちを無力化・確保したりせよ。
自由な作戦立案
破壊可能な環境&非グリッド式
リアルタイムで進行する見下ろし視点の戦術プレイだが、自由にポーズが可能。じっくり考え、作戦を練り直せる一方で、緊張感のある展開を楽しめる。ターンやマス、アクションポイント管理などは一切ない。
本作には自爆攻撃や即席爆発装置、ロケット推進式グレネード弾といった危険な脅威や技術が登場する。その一方で制圧射撃のためのライトマシンガンや、暗闇を制する暗視ゴーグル、突入ポイント確保のための壁用爆薬といった、戦いを制するための道具も用意されている。
ゲーム環境は破壊可能なため、直線的でないレベルも攻略できる。行く手を阻むものは壊してしまえ!どんな戦略も可能だ。
部隊と装備のカスタマイズ
部隊ごとに異なる教義とプレイスタイル
全ミッションにおいて、配備する部隊の選択も可能:
- 米陸軍レンジャー部隊——火力と人数、そして熟練し統率の取れた攻撃力。
- CIA特別行動部——小規模な秘密作戦部隊。潜入作戦が可能だが、必要となれば精密攻撃も行う。
- ノウェラキSWAT——闘志、ありあわせの技術、転用した装備で戦う。
単なるスキンや武器の違いだけでなく、それぞれの部隊が異なるプレイスタイル、アビリティ、教義を持っている。
他の部隊も欲しい?ぜひご要望を聞かせてください!
キャンペーン
既製とランダム生成
唯一無二な既製の作戦でも、無限に続く自動生成の「任務期間」でも。それぞれに独自のチャレンジと報酬が用意されている。腕に自信があるなら、オプションの鉄人モードと組み合わせてみよう。キャンペーンミッション中に失った兵士が生き返らなくなる。
死んだ者は生き返らない*...だが記憶は永遠だ!
*鉄人モードのみ。
「爆薬設置完了」アルファチーム隊長が言った。
ドアの向こうに何が待ち構えているのかわからないまま、私は無線に向かって命じる。「起爆しろ」
「起爆します」と隊長が答えた。隊長は起爆装置のリングに指をかけ、ピンを押し込んだ後、90度回して抜いた。
夜の静寂は引き裂かれた。割れた木材の音が響き渡る. 窓が割れ、ガラスの破片が地面に散らばる。周囲にある壁が揺れる。さっきまでドアがあった場所には、煙が残っているだけだった。ダムから水があふれだすように、兵士たちが未知の空間へと流れ込んでいく。
——マーティ・スコフルンド著「暴力的行動」より
軍の特殊作戦チームを率い、中東に拠点を置くテロ組織との戦いを制せ。RockPaperShotgunによる「2014年ベスト戦術ゲーム」受賞作品の続編。