骸骨をモチーフにしたウォッチフェイスです。手の骨が時を刻み、背骨が秒を刻み、そして中心にある一つの目がこちらを見つめています。
よく見てみてください。腕と手の骨が時計の針となり、文字盤の周りに配置されたローマ数字に向かって伸びています。背骨は秒針として真っ直ぐ下に伸び、椎骨(ついこつ)の一つひとつが時を刻みます。そして、それらが交わる中心部では、目がまばたきをしてあなたを見つめ返してきます。奇妙で、少し不気味、そしてどこかユーモラス。
文字盤の機能
時刻の表示は2通り。上部には大きく見やすいデジタル表示(曜日、月、日付が一目でわかります)があり、その下には秒を刻むアナログな骸骨が配置されています。
実際に役立つ3つのコンプリケーションも搭載。
「STEPS(歩数)」をタップしてアクティビティ画面へ。
「BPM(心拍数)」をタップして心拍数を確認。そして、中心のすぐ下にあるバッテリー残量にも注目してください。骸骨だって充電が必要ですから。
自分好みにカスタマイズ
気分やバンド、あるいはその日のスタイルに合わせて、10種類の背景色(コーラルレッド、ボーングリーン、ディープオーシャンブルー、サンセットオレンジ、ゴールデンイエローなど)から選べます。
さらに目の色を選んで、骸骨に個性をプラスしましょう。人それぞれ、自分だけのユニークなスタイルを楽しめます。
一日中快適に使える設計
「常時表示」機能により、バッテリー消費を抑えながら骸骨が光り続けるため、手首を動かさなくても時刻を確認できます。骨の形はそのままに、色は控えめな表示に切り替わります。
ちょっとした隠し要素(イースターエッグ)
中央にある目は、単なる飾りではありません。色を変えて、何が起こるか試してみてください。
ユニークな作品を生み出すクリエイターより
「Human Body: Bones」は、「The Human Body Lab」のアートとアイデアに基づいて制作されました。「私たちが何でできていて、どう動いているのかを知る」という精神が、今度はあなたの手首で時を刻みます。一日中ずっと眺めていたくなるような、魅力的な解剖学の世界です。
骨を動かし、背骨が刻む時を見つめましょう。
これほど「生きた」時間を感じられる時計は、かつてなかったはずです。
骨と眼球で時刻を知る!