TuckAway は「あとで読む」アプリです。記事はスマホの中に保存され、オフラインで読めて、ポッドキャストのように聴けます。
どのアプリからでも保存
• リンクを TuckAway に共有すると、共有メニューはすぐに閉じます。ダウンロードより先にリンクを保存するので、なくなりません。各記事に「待機中」「ダウンロード中」「準備完了」「失敗(理由つき)」「リンクのみ」の状態が表示されます。
• ダウンロードは自動で再試行し、Wi-Fi を待つこともできます。
• 「貼り付けて保存」は押したときだけクリップボードを読み、読んだ内容を表示します。
• タグは保存時にも、あとで記事からも付けられます。
• ニュースサイトのアカウントをお持ちですか? TuckAway 内蔵ブラウザでそのサイトを開き、サイト自身のページで今あるアカウントにログインすれば、そのアカウントで見える記事を保存できます。
オフラインで読む
• 記事の整形はスマホの中で行います。メニューやバナーを除いた本文と画像だけになります。
• 複数ページの記事はつなげて表示し、右から左に書く言語も正しく表示します。
• 整形で抜けがあれば「もう一方の抽出方法を試す」(保存したページから処理するのでオフラインでも可)か「もう一度ダウンロード」を。
• 文字サイズ、行間、両端揃え、真っ黒のダークテーマ、ライト/ダーク/システムに従う、ページ送り表示、電子ペーパー端末での音量キーによるページ送り。
• 文章をハイライトし、ひとつの一覧でまとめて見られます。
聴く
• 記事の読み上げ:スマホの音声読み上げ(TTS)が、画面を消したまま記事を読み上げます。ロック画面やヘッドセットのボタンで操作できます。
• 各記事はその記事の言語で読み上げます(その言語の音声がスマホにある場合)。ない場合は、違うなまりで読むのではなく、どの音声が足りないかをお知らせします。
• 0.1 刻みの速さ調整、文の終わりで止まるスリープタイマー、次の記事へ進むキュー。止めた文の位置も覚えています。
• 段落をタップすると、そこから聴き始めます。
ライブラリはあなたのもの
• 保存したすべての記事を全文検索(スマホ内で処理)。
• アーカイブ、元に戻せるごみ箱、まとめて操作できる複数選択。
• ほかの「あとで読む」アプリから移行しますか? Pocket のエクスポート(CSV または旧形式の HTML)、Omnivore のエクスポート ZIP、Instapaper の CSV、ブラウザのブックマーク、リンクだけのリストを読み込めます。最後に、読み込めた件数と失敗したものが表示されます。
• ライブラリ全体をいつでも好きなフォルダへ書き出せます。記事・画像・タグ・ハイライトを含む ZIP と、ほかの「あとで読む」アプリが読めるリンクの表を作ります。
TUCKAWAY にできないこと
• 端末間の同期、ブラウザ拡張機能、メールでの保存はありません。どれもサーバーが必要ですが、TuckAway にはサーバーがありません。だからログインを求めることもありません。
• ペイウォールは越えられません。ペイウォールのある記事は、あなた自身のログインで見える範囲だけを保存します。
• 表、レシピ、SNS の投稿では整形がうまくいかないことがあります。そのためにもう一方の抽出方法と「もう一度ダウンロード」があります。
• 音声はスマホの音声読み上げエンジンのものです。聞こえ方や対応言語は、インストールされているエンジンによって変わります。
• Android の自動バックアップは 1 アプリにつき 25 MB です。リンク、タグ、ハイライトは収まりますが記事本文は収まらないため、新しいスマホに復元したあと本文は再ダウンロードされます。
• 重いスクリプトで組み立てるページはリンクのみで保存されることがあります。内蔵ブラウザから保存すると、たいていうまくいきます。
権限
• インターネット:保存するページと、内蔵ブラウザで開くページをダウンロードするためだけに使います。
• 通知:ロック画面の再生操作のためです。通知がなくても聴けます。
• バックグラウンドでのメディア再生:画面を消しても読み上げを続けるためです。その間は通知が常に表示されます。
ストレージ、連絡先、位置情報、カメラ、マイクの権限は使いません。
プライバシー
アカウントも、私たちのサーバーもありません。ライブラリ、タグ、ハイライト、読んだ位置はスマホの中に残ります。分析ツールもクラッシュ報告もありません。プライバシーポリシー:https://basilja.github.io/touchoff-privacy/privacy/tuckaway/
ご質問・不具合:contact@basilbase.com
どのアプリからでも記事を保存してあとで読む。オフラインで読めて、記事の読み上げも。